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2016年06月の記事一覧。ダウ理論とフィボナッチとローソク足を使ったデイトレードを行っております

トレード勉強会
応援クリックお願い致します。 こんにちは~しんたろうです。 10日ぶりに初心者向けブログを更新します。 こちらのブログは初心者向けなので波引き動画が中心なのですが、パソコンのトラブルや録画されていないなどのトラブルにより更新が遅れてしまって楽しみにしていた方はごめんなさい!m(_ _)m さて今回は2016年05月29日に開催された勉強会の一部を抜粋して公開したいと思います。 勉強...

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応援クリックお願い致します。 こんにちは~しんたろうです。 皆様の応援もあって初心者向け動画が50本になりました。 一番最初の動画から数えたら200本は超えているのですが^^; ここまでこれたのも読者様の叱咤激励があってこそのことだと思っております。 そこで今回は読者様からの質問も多い水平線について勉強会を行いましたので動画にて公開させていただきます。 さて読者様は水平...

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初心者向けデイトレ勉強会|修正波の規模で仲間分けをしてみよう【051動画】

しんたろうのFX勉強会



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こんにちは~しんたろうです。



10日ぶりに初心者向けブログを更新します。

こちらのブログは初心者向けなので波引き動画が中心なのですが、パソコンのトラブルや録画されていないなどのトラブルにより更新が遅れてしまって楽しみにしていた方はごめんなさい!m(_ _)m

さて今回は2016年05月29日に開催された勉強会の一部を抜粋して公開したいと思います。



勉強会のテーマは波引きなんですが、みなさん波の規模に翻弄されて苦悩しているようです。

私もメイソン塾長からの課題に毎日悩みながらチャートにあーでもないこーでもないと言いながら波を引きました。

最初は波の規模がバラバラで怒られながら波を引いたのですが、コツを掴むまで本当に苦労したのを覚えております。

そんなシンタロウからのおすすめが修正波なのです。

しんたろうさん!全然初心者向けじゃないよ~(泣)

と言われそうですが、実は意外と簡単なのです。実際にチャートで説明していきましょう。



まずは下のチャートをご覧ください。

修正波の規模

こちらはとあるドル円のチャートです。大変綺麗なチャートでどなたでも波が引けそうですね。

それでは修正波の仲間分けをしてみましょう。同じ大きさの規模の修正波はどれとどれですか?分かりますか?

簡単すぎるぞ!ふざけんな~!と言われそうですが答えはこちらです。

修正波の規模01

仲間分けをするとこのように見えると思います。

これだけでも相当な情報量を持っている相場ですが、大きさで分類分けをしていただくと相場全体がどのように動いているのか手に取るようにわかると思います。

チャートに波引きをする場合、最初はわかるところだけに引くのがポイントです。もちろん最初は出来上がったチャートに対して波引きを行うわけですが、それでも波の規模が整わず私に怒られる参加者が続出するわけですw

それではこんな相場ではどうでしょう。

修正波の規模02

いきなりハイレベルですw

普通であればこんな相場はやりたくありません^^; しかし勉強ですからこれでも波を引いてみます。まずは修正波を見つけてみます。

みなさんはどのように仲間分けができますか?実際にやってみましょう~

・・・・・みなさんどうですか?簡単すぎますか?

参考例はこちら

修正波の仲間分け

あくまでも例なので参考までに見てやってくださいm(_ _)m

まずは大きさを分けることから始めるのです。慣れてくれば一瞬でわかるようになりますが、慣れるまでは色分けして修正波の規模を分類分けしていただくと相場全体のことももっとわかってくると思います。

今回のチャートだといろいろな規模の修正波が見えていると思いますが、これはいろいろな時間軸の人達がいろいろなことを考えてトレードしているのかもしれませんし、それだけ難しいところでトレードしているということも考えてトレードしなければ行けない箇所です。



今回のようにかなり難しい相場で波引きをするよりも単純明快な相場で最初は波引きをされたほうがいいと思います。ただ目線は大きさの比較と仲間分けです。この目線が出来上がらなければエリオット波動論に進むことは困難だと思います。

中には微妙な修正波の規模が出ている相場もあるでしょう。それだけ微妙なところがあるということは、やはり相場の参加者は修正波に対して何かしらの情報を得ているのかもしれません。

波引きが苦手な方はレベルを一番低く設定していただき、波引きをしてみてください。



それでは今回もマニアックな勉強会動画ですが、お暇な方だけご覧になってください。

ではまた~





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初心者向けFXデイトレ勉強会|水平線を引くもう一つの目的とは?【050動画】

しんたろうのFX勉強会



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こんにちは~しんたろうです。



皆様の応援もあって初心者向け動画が50本になりました。

一番最初の動画から数えたら200本は超えているのですが^^;

ここまでこれたのも読者様の叱咤激励があってこそのことだと思っております。

そこで今回は読者様からの質問も多い水平線について勉強会を行いましたので動画にて公開させていただきます。



さて読者様は水平線についてどのようなイメージが有るのでしょうか?

レジサポとかですかね?どこの雑誌にもブログにも必ず記載している内容がレジサポだと思います。

水平線レジサポ

おそらくこのようなチャートを思い浮かべることでしょう。

基本中の基本ですが注目される高値安値の間で挟まれるような水平線を多く引いていると思います。

もちろんこの水平線もしんたろうのFX勉強会では使用しますが、それ以外にも目的があるので今回はしっかり勉強していきましょう。



まず水平線の目的は大きく分けて4つあります。

1.注目される価格帯の視覚化

2.波のゴールを示すため

3.波の規模の分析

4.価格帯から価格帯への領域の把握

主に使用されるのがゴールを決めるための水平線ですね。

相場が進んだ場合、どこに向かってトレンドを形成しどこを最終地点として定めているのか?ということを把握するためです。

相場にはスタートとゴールが必ず存在します。

もちろん私達一般投資家はスタートを知ることは出来ません。しかしある程度トレンドが形成されていけば相場の参加者がどこを目指して動いているのかチャートの左側から分析し知ることが出来ます。

もちろん絶対ではありません。行き過ぎることもあれば、途中で終わってしまうこともあるでしょう。それでもある程度の予想可能だと思っております。



しかしこれだけは勘違いしてほしくないのですが、ダウ理論やエリオット波動論が分かっていての話です。

いきなり水平線を初心者の方が行っても活用させることは困難だと思いますし目線の固定すら出来ない方が水平線を使っても余計に混乱されるだけだと思います。

しんたろうのFX勉強会では基本を学ぶ順番が決まっております。それに従って学習していただきますが、水平線を理解するのは基本学習の中でも難しい分野だと私は考えております。



今回の動画はそういった意味では迷っている人の助けになると思っておりますので、水平線に自信がない方は是非ご覧になってください。

そして自分自身が使っている水平線と比べてどこが違うのか比較してみてください。

ではまた~





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初心者向けFXデイトレ勉強会|副次的な波の理解を勉強しよう【049動画】

FXダウ理論



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こんにちは~しんたろうです。



毎日毎時間Skypeによる波引き添削を行っているしんたろうですが、これだけ波引き動画を公開してもまだ理解できていない方がたくさんいらっしゃるようです。

波引き練習はFXの門をくぐった最初に待ち構えている試練です。と言ってもチャートに波を引いていくだけの作業。難しい計算式も使っておりませんしチャートに波を描くだけの簡単なことですが、殆どの方が悲鳴を上げております。

それだけFXは難しいことをしているという認識をしてもらいたいのですが、これはまだ序の口です。本当に悲鳴を上げるのはこれからですよ♪



しかし私も鬼ではありません。

波引きに関するヒントは動画内でもブログ内でも解説しております。もしどうやって波を引けばいいのかわからない方はしっかり今日の記事を読んで参考にしてみてください。

まずはこちらのチャートを御覧ください。

EURUSDDaily-01

とある通貨ペアのチャートです。

中央に赤の波で描かれております。もしこの赤波に副次的な波を描くとしたらどう描くでしょうか?

こんなの簡単すぎて鼻で笑っちゃうくらいですよね~しかし殆どの方が間違えます。

まずトレンドの定義にしたがって波を描いていただくのですが、勉強会参加初心者のかたはこう引いてしまいます。

EURUSDDaily-02

かなり大袈裟に書いたでしょう~Wと 思うかもしれませんが、これに近いレベルで提出されております。

まずトレンドの定義で波が引けておりません。しかも規模もバラバラです。

これはただ波を描いただけになってしまっていて買いと売りの戦いも全く見えていない様子です。

ではどのように波を引けばよかったのでしょうか?



EURUSDDaily-03.png

まずは①の大きな波を描きます。この時に左側の高値安値を更新していることを確認しましょう。

次に①の副次的な波として②の黄色の波を描きます。同時に③も頭のなかで描きながら②を描くことがポイントです。

五波が見えたら②の規模で波を描き③も描くという風に波を描いていただくと綺麗にまとまってきます。

出来上がったらエリオット波動論を取り入れて波の規模を調整していくのです。

EURUSDDaily-04

先ほどのチャートの場合、第三波目が最短になっておりました。

ということはカウントが間違えている可能性がありますので、修正波の規模を確認して更に調整していくのです。

そうすることによって次の波の予想がしやすくなり戦略も練りやすくなります。



もちろん修正波の規模が微妙なこともあります。

これは最短になっているのか?と僅かすぎる規模もこれから出てくるでしょう。そんな時は2つ用意してみてチャートを比べてみてください。慣れるまでは何回も練習するのです!

まずはダウ理論 トレンドの定義を理解しなくてはいけません。波の高値安値が更新されて初めて波として描けることを覚えないといけないのです。

そしてしっかり確認していただき修正波の規模を更に確認して仲間分けしてみてください。

全体像が見えてくれば一歩学習が進んでいる証拠です。



一日に何回も提出する方もいらっしゃいます。しかし同じミスを何回も繰り返す人もいるのです。しんたろうFXでは至極のチャート添削画像を提出するようにお願いしております。自分で何回も確認し厳選したものを添削しなければ、ただの時間の無駄になります。

提出した数では無いのです。大切なのは質です!

FXは時間との勝負です。時間を効率良く使う勉強法を考えて波引き画像を提出しましょうね。



それでは2016年05月14日に開催した勉強会動画を公開します。

もちろん添削風景を収めた勉強会ですが、今日のことを踏まえて波引きを練習してみてください。

それではお暇な方だけご覧になってくださいね~ではまた~



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