初心者向けFXデイトレード勉強会|参加者の添削&波引き特訓後半【032動画】

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初心者向けFXデイトレード勉強会|参加者の添削&波引き特訓後半【032動画】

ローソク足ダウ理論



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こんにちは~しんたろうです。



【031動画】の後半戦です! ※前半はこちらから→http://sintaroubenkyoukai.blog.fc2.com/blog-entry-181.html



波引きのポイントは自然に引くことです。無理矢理波を引くことがあってはいけません。

波が5波あるから、そこを1つの波としてカウント~♪くらいに考えて頂ければ波が整いやすくなります。

よく参加者の方から基準となる波の大きさを図る方法があるのか?という質問を頂くのですが、まずはエリオット波動論第一波で図る方法があります。

エリオット波動論第一波は相場の起点となる波の根本にいる神々の波です。ここから予想することが可能になります。



2つ目は修正波を基準にする方法です。

修正波は大きく見ると3つの波から構成されます。

推進波は延長する(エクステンション)ことがあるので、5波になっていない部分もあるのですが、こちらも厳密に言えば5つの波で構成されますがカウントするのは困難なので、必ず3波になる修正波を基準とするのです。

エリオット波動論修正波

修正波を基準にした例として、上のチャートを御覧ください。こちらのチャートは2016年3月のEURGBP日足チャートです。

まずは①の部分を見て頂きたいのですが、中の波の中に修正波3波が見えます。

ここから左右に波引きを展開していくのですが、左側にある高音を抜けた波が見えると思います。ここでは第一波として波を見てください。

第一波の中にも小波が見えます。ここの小波と基準とする修正波の波を比較してもらいたいのです。

明らかに波の規模も違いますし、相場の勢いも全く違います。



このように単純に見ても分かる部分にいろいろと情報が含まれているのです。

基準となるローソク足が分かってしまえば、あとは波引きポイントを左右に拡大していくだけです。

慣れてくればチャートを見ただけで波の規模が確定するようになるでしょう。実際、私はチャートが波にしか見えないので修正波を見つけるのが大得意になりましたw

ここまで来るのに時間はかかりましたが、マスターすれば危ない箇所も判断できるようになるのです。



波引きは奥が深いので舐めてかかると痛い目にあいますよ~w

勉強会参加者の方も最初は「簡単だろ~w」と思っていたと思いますが、この動画を見て頂ければそれがどんなに甘いことを言っていたのか分かると思います♪

読者様も是非チャートに対して波を引いてみてください。



それでは勉強会後半戦をお楽しみくださいm(__)m

お暇な方だけご覧になってくださいね~

ではまた~







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