初心者向けFXデイトレ勉強会|波引きの一つの基準を決めましょう 前編【045動画】

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初心者向けFXデイトレ勉強会|波引きの一つの基準を決めましょう 前編【045動画】

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こんにちは~しんたろうです。



今回も悩んでいる方向けのマニアック動画を公開させていただきますw

収録日は2016年4月30日前半戦です。

この動画の内容は波引き練習をしている方向けに基準となる箇所を幾つか解説しております。

動画を見ながらブログも読んで頂きたいのですが、まず下のチャートを御覧ください。

NZDUSDWeekly

とあるNZDUSDの週足です。

下矢印のように波を描いた場合、読者様は右側をどのように描くでしょうか?

・・・・・・・難しいですか?どうですか?簡単すぎて笑いが出そうですか?w

トレンドの定義で波を引くと高値安値を超えて初めて波としてカウントできます。

となると2つの考え方が出来ると思います。

NZDUSDWeekly01

このように引けると思いますが如何だったでしょうか?

・・・・・納得できん!!という人もいると思います。

しんたろうさん!これではダメなんですか~?なんて声が聞こえそうです。

NZDUSDWeekly02

いろいろな考え方ができそうですね~



まず一枚目の考え方は波の規模を整えた場合の波引きです。

それに対して二枚目の画像の波引きは高値を更新したから波としてカウントし小波を作りました!という箇所ですね。

この場合は一枚目が正しいと言えます。

何故かと言うと二枚目の場合、右側の小波の規模と波として描けない箇所の波の規模が同等であると思われます。ということは一つの波の中の副次的な波である可能性が高く、結果からすると下落している一番右側を見ると直近の安値を意識せずに下落しております。

動画の中では、今回の添付した画像と同じように波引きができそうですが、動画内で解説している箇所と比較して頂くと明らかに大きさが違います。

ここに波引きの面白さと難しさがあるんですよ~♪ものすごく単純なものほど一番難しいのですね。



なので基準となる波を選ぶところから波引きが始まるのですが、ここで一度おさらいをしておきましょう。

波引きの基準となる波ですが・・・・

1.エリオット波動論 第一波

2.修正波(A-B-C波)

3.小波すら見えない波

この3つが基準となる波です。言い換えれば物差しのような波ですね。

実際にエリオット波動論 第一波は今後の相場を考える上で非常に重要な波ですし、修正波は必ず3波になることが分かっておりますので比較するのに使えます。小波すら見えない箇所は相場の人達の意識が集中している箇所とも言えますので、相場を考える上で重要な波です。



このように基本が分かってくればいろいろな戦略が練れるのと同時に相場の人達がどのように考えているのか慣れてくれば手に取るように分かってくると思います。

そのためには気が狂いそうなほど難しい波引きに挑戦していただきますが慣れてくれば波引きせずともチャートが波にしか見えなくなります。そうなってくると私と同じである意味病気ですねw



この話題はわかりにくいこともあって今後の勉強会で何回か解説していこうと思っております。

ブログを見ただけで理解できる人は少ないと思いますので何回も動画を見て頂き確認して頂ければと思います。

しんたろうはカミカミマンなので皆様に多大なご迷惑をお掛けしていることは重々承知です。何とか分かって頂くまで同じような内容の動画を公開させていただきますが、もう少々お付き合いくださいm(__)m



それでは今回もマニアック動画をお暇な方だけご覧になってください。

ではまた~





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